Dilly Dally Melbourne
🏴ブロードハースト アイアンストーン ブルーウィロー ティーカップ、ソーサー、サイドプレートのトリオ リントンズグッズ付き
🏴ブロードハースト アイアンストーン ブルーウィロー ティーカップ、ソーサー、サイドプレートのトリオ リントンズグッズ付き
受取状況を読み込めませんでした
この度は、メルボルン骨董市の常連さんをショップに連れ帰ってまいりました。
ジェームズ・ブロードハースト&サンズ社のブルーウィローです。
1984年、同社がチャーチル(Chirchill)に商号を変更してからも同じ形、同じパターンのブルーウィローを作り続けていましたので、比較的状態のよいものになるとやはり近年のChirchill製が多いのですが、今回のトリオはブロードハーストのバックスタンプ入り。さらには、今回トリオを2客買い付けてきたのですが、うち一枚のサイドプレートは英国紅茶の老舗『リントンズ』のために作られた、ダブルネーム入りでございました。
ブロードハーストは、同じカップシェイプで色違い、柄違いの商品を数多く展開していたようですので、既にコレクションを始めていらっしゃる方も、これからの方も、カップシェイプは同一しつつ、様々なパターンのカップを集めてみても愉しいかもしれませんね。店主は目下、スワンイン、ロザリー、コンスタブル等のシリーズ(全て同じカップシェイプです❤︎)を色違いで揃えようとあちこち目を光らせているところです。
お品物のコンディションですが、いずれのトリオも良好でございます。経年ゆえかソーサーのカップが座る部分に製造時の焼け跡のようなものが小さなシミのようにも見えておりますが、カップを含め高台の底も綺麗なところを見ますと、殆ど使われていなかったのではないかと思われるほど綺麗なお品です。
アイテム
トリオ① サイドプレートにリントンズのロゴが入っています。トリオ②と比べますと、カップの高さだけですが若干2ミリほど低いのですが、お飲み物を注ぐ量(カップの7〜8分目)に大差はございません。
トリオ② ソーサー、サイドプレートともにブロードハーストのバックスタンプ入りです。カップのみ、MADE IN ENGLANDの浮き出しの加工(ブロードハースト時代は、文字が押し付けられた加工です)が施されていまして、もしかするとカップだけはチャーチル製かもしれません。トリオ①に比べますと若干色が淡めです。
ブランド ジェームス・ブロードハースト&サンズ
パターン名 ブルーウィロー
製造国 イングランド
製造年代 1945〜1955年代 (トリオ②のカップのみ1989年以降だと思われます)
商品状態 ヴィンテージ・クラスA
カップ容量
トリオ① 200ml(満杯時)110ml前後(7〜8分目)
トリオ②220ml(満杯時)115ml前後(7〜8分目)
サイズ
カップ:φ8.9cm x L11.2cm x H6.2~6.4cm
ソーサー:L14cm
サイドプレート: L16.8cm
梱包時の重量 (送料計算の参考までに)約1200g
Style
Style
イギリスティールーム、シノワズリ、ファームハウス
配送日数
配送日数
オーストラリア郵便局の『スタンダード』便(追跡サービス付き)を利用してお届けします。
通常ご注文確定から8〜15営業日で到着しています。(クリスマスなどの繁忙期、また一部の離島地域への配送は例外)
お急ぎの方はお問い合わせください。
寸法・容量表記
寸法・容量表記
個体差もあるため、寸法、容量はおおよその表記となります。
当ショップでは、カップやポット自体の容量(飲み物が容器に並々と注がれた状態)と、実際使う際に飲み物が美しく見える量(7〜8分目)の両方を可能な限り表記するようにしています。
商品状態について
商品状態について
当ショップでは、新品ではない新古品や中古品を『ヴィンテージ』、中でも製造から100年以上が経過している場合『アンティーク』と呼んでいます。
また、商品状態にクラスAからCまでのランクをつけてございますので、ご購入時の参考になれば幸いです。
クラスA:非常にきれいな状態です。但し、基本的にヴィンテージ、アンティークのアイテムには過去に所有者がいらっしゃるため、光の当たり具合等により写真ではお伝えしにくい「使用感」やごく小さな傷が入っていることがあります。
クラスB:きれいな状態です。目立つヘアーライン、貫入、欠けなどは見受けられませんが、目立たない部分に小さな傷があります。詳しくは掲載してある写真をご覧ください。
クラスC:明らかな使用感や貫入、欠けなどが見受けられます。人気のある窯やパターンの場合、貫入や多少の欠けが見受けられても、それが返って商品の個性や魅力となる場合がございます。








🏴James Broadhurst & Sons
1860年頃、ロングトンにてジェームス・ブロードハースト氏が製造を始めたのが開窯だと思われます。10年後には同じくストークオントレントにあるフェントンに当時新設されたばかりだった製陶所に移り、1984年にチャーチル・テーブルウェアへの商号変更がなされるまで作られていたブランドです。
元々同窯に絵付け職人として就職し、後にデザイナーとして活躍したキャシー・ウィンクル女史の名は、ミッドセンチュリーにおけるブロードハーストの代名詞と言っても過言ではないかもしれません。